映画・TVのアーカイブ

打ち合わせのため、電車でアシュケロンまで行ってきました。約7年前に数回乗ったきりでなんも覚えてないので、初めて同然の今回の小旅行。ちょっと緊張。なぜなら、アシュケロン直通は1時間に1回だから。。。これは乗り過ごせない。

まず、テルアヴィヴのディジンゴフ通りから5番のバスでSavidorという駅へ向かいます。ここまで約20分くらい。駅の入り口でX線を通した荷物チェックを受けて中へ。空港みたいだ。扱いがかなり雑なので、パソコンなど取り扱い注意なものが入ってる場合は伝えた方が良いです。切符は窓口のおねーちゃんに目的地を伝えて買います。モタモタしてると横入りされます。これ、お約束。

駅内

駅入ってすぐ左

中には軽食(といってもパンと飲み物くらい)が取れる場所があります。ある男(客)がテーブルに座ると、店の女主人がそいつに向かって怒鳴り始め、ちょっと空気が凍った。何が問題だったのか分からないけど、男は渋々席を離れて、女は店の主人(夫婦か?)に愚痴り始めた。席を離れたこの男の腰に銃がちらりと見えたので(多分セキュリティーの人?)、キレてこっちに向かって発砲するんじゃないかって一人でヒヤヒヤしてました。。。まぁ、イスラエルではよくある光景(?)なので気にしない。

駅

駅内の通路

もっと奥に入ると、小さなカフェやアイス(ヨーグルト?)を売ってる店があります。こっちの方がやや洒落ていて美味しそう。突然、朝に似合わないアップテンポなエアロビクス系の音楽が流れてきて、何事かと見てみると、簡易小ステージでねーちゃんが足を90度上に上げ股をおっぴろげていたり、にーちゃんが筋肉をみせびらかしダンスをしてる。コーンフレークのキャンペーンらしい。朝からお疲れさまです。。。というか、朝なんだから静かにしてくれ?。

ガチャガチャ

プーさんのマスコット人形と菓子

駅のプラットホームはいたって普通。
ガチャガチャが置いてある以外は。

駅

貨物、、、ではない。

ずいぶんごっつい埃まみれの貨物列車がやってきたなー、と思ったら、私が乗る電車でした。乗り降りするときは、ドアについているボタンを押します。

車内

貨物、、、ではない。

2階建てで、車内は新幹線のようにクリーンで快適。読み捨てられた新聞で時間つぶし。私は読めないけど。

lod

開放感のある駅

アシュケロンまで直通かと思いきや、、、どうやら途中下車して乗り換えないといけない様子。ロッドってところで20分くらい次の電車を待つ羽目に。。。乗客もよく分かってないようでホームでウロウロしている。そう、何か変だ、、、と思ってたんだけど、、ホームに車掌がいないんだよね。話を聞くと、車掌は電車ごとに乗っていて、ホームにはセキュリティしかいないとこのこと。だから、乗客が乗客に乗り方を聞いている。ん?、イスラエルっぽい。

電車

ホームからの眺め。

1時間+待ち時間かけてなんとか無事につきました。窓が埃で汚れていて、景色がかすんで見えるのは残念だったけど、座れればとても快適です。因みに帰りは結構混んでました。(夕方過ぎ)。
おしまい。
※サムネール写真をクリックすると拡大します。

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くるり – 赤い電車

鉄道ファンの岸田氏。
あ?これ見ると、日本の電車に乗りたくなる(もちろんラッシュ以外)。こっちの景色って、何かパッとしないんだよなぁ?。。。これについてはまた今度書く。

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タモリ倶楽部 – 赤い電車で久里浜工場へ(前編) 1/3

タモリ倶楽部の電車シリーズは本当に面白い。こっちまでワクワクしてきます。タモリ電車クラブ楽しそう?

11月
15
2008

村上隆氏の一番弟子であるMr.(ミスター)による34分の映画だそうです。記事によると、「これでもか、これでもか」と言わんばかりにロリコン趣味がぎゅうぎゅうに詰め込まれているらしい。「Mr.のこれまでの2D作品はロリコンの文脈しか読み取られなかったが、オタクの悲哀が感じられ、それは現代の米国の若者たちの抱いている悲哀にも通じると思う。今回、2Dから実写映画にしたことで彼のメッセージ性が出てくるんじゃないかと思った」と村上氏は本企画を説明。公式サイトは英語も用意されているし(現在準備中)、やはり欧米を意識してんだろうな。とりあえず、見てみたい。

- “アート界の錬金術師”村上隆が映画参入! 第1弾は超ロリ映画

因みにタイトル似てるつながりで、映画「誰も知らない」は面白かった。スチール写真は川内倫子さん。→写真壁紙

昨日はガザからロケット弾が4発ほど打ち込まれた模様。友人が住んでいるところなのですが心配。。。景気も悪いし、精神的に良くないです、ホントに。

前からずーっと観たいと思ってて、やっと観た「人のセックスを笑うな」。39歳のリトグラフを教える美術教師ユリ(永作博美)と、19歳の美大生みるめ(松山ケンイチ)の恋を描いた作品。

山崎ナオコーラの原作を読んでないのでその辺比較できないのだが。。。
役者がすごくいい!監督の意図通り、隠し撮りしてんじゃないの?って位自然でリアルで、こっちまで恥ずかしくなってしまうようなシーンがとてもいい。

←特に、えんちゃん(蒼井優)と堂本(忍成修吾)の駆け引きは秀逸。脇役でもやっぱり目立ってしまう蒼井優は、今回もいい味出してました。温水さん演じる先生も、服装とか話し方とか、本当にその辺にいそうな感じ。

でも、でも、、、長回しに耐え切れず途中で何度も早送りしてしまった。予告編で十分じゃないの?ってのは言いすぎだけど、ちょっと意味が見出せない長いシーンが多くて疲れてしまいました。予告編で使われてる歌(ANGEL)と俳優に惹かれて観たけれど、映画としては物足りなかったかな。

鑑賞後は美大独特の雰囲気を思い出して少々ノスタルジックな気分に。毎日写真撮って焼いて(もう今じゃ誰も焼かない!?)授業サボって学食でカツカレー食べて暗室の前でたばこふかして友達とたむろって図書館で写真集を片っ端から見て。いつも手が酢酸&現像液臭かったな。

イスラエル人報道写真家、ジブ・コーレンのドキュメンタリー映画「1000の言葉よりも」に関する
記事を見つけたのでリンクをはっておきます。

- 報道写真家ジブ・コーレンが語る戦争と世界(1) テロはどこでも起こっている
- 公式サイト

映画は見てないんですがどうなんでしょう。。。
上のYoutubeのコメントにもあるけど、撮る動機やら美人妻が出てくるやら
James Nachtweyと比べると「派手さ」に目が行ってしまう。
見た人の感想聞いてみたいですね。

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