10代の頃大好きだったTV番組の話。
1989?1992年深夜に放送されていた「DADA LMD(→Club DADA)」というダンス番組がありました。ZOOとかTRFを輩出したとして知ってる人も多いかもしれないけれど、久しぶりに見たら時代の違いに笑いつつも、今見てもかなり面白くて再びはまっちゃった。。。(動画消されちゃうかな。。)
Rikacoと恵が司会で、参加者のダンスバトル、ステップレクチャー、メンバーのラインダンス、あとメンバーがチームに分かれてダンスバトルってのもあったな。ハワイでの放送でバスケしたり、NAOYAがHIROをからかうのがすごく面白かった。choo choo trainで売れてくると外野の黄色い声が目立つようになってきて、昔のようなちょっとマイナーな感じが薄れてきてなんだかな?って思ってたら、番組が終わってしまった。
DJ KENBOの選曲がすごく良くて、曲名をメモしてはタワレコへ走る日々。当時のマライア・キャリーにはびっくらこいた。
出演者のみんな、ホントに楽しそう。やっぱ時代ですかねー。その頃は学生だったので大したこともできなかったけど、もし社会に出ていたらもっと色んな事を享受してただろうな。あの頃のバブリーな雰囲気をもう一度味わいたい!
Club DADAオープニング。
これはLMDの頃かな?
TACO、和製マイケル・ジャクソン!
バブリーですね。
DADAの中でも最近の?ラインダンス。
服も垢抜けてきてます。元祖ラインダンス(SOULTRAIN)はこちら。
ZOO – Last Play
この曲はエンディングで流れることが多かった気がする。
こっちのPVではTRFのYU-KIが歌ってますね。カラオケビデオみたいだ!
ZOO – choo choo train
中西圭三の声強すぎ!笑
choo choo trainってこんな意味があるの?動物園。。。JR SKI SKIでもお馴染みでしたね。1991年って、、、もう17年前かぁ。
打ち合わせのため、電車でアシュケロンまで行ってきました。約7年前に数回乗ったきりでなんも覚えてないので、初めて同然の今回の小旅行。ちょっと緊張。なぜなら、アシュケロン直通は1時間に1回だから。。。これは乗り過ごせない。
まず、テルアヴィヴのディジンゴフ通りから5番のバスでSavidorという駅へ向かいます。ここまで約20分くらい。駅の入り口でX線を通した荷物チェックを受けて中へ。空港みたいだ。扱いがかなり雑なので、パソコンなど取り扱い注意なものが入ってる場合は伝えた方が良いです。切符は窓口のおねーちゃんに目的地を伝えて買います。モタモタしてると横入りされます。これ、お約束。
駅入ってすぐ左
中には軽食(といってもパンと飲み物くらい)が取れる場所があります。ある男(客)がテーブルに座ると、店の女主人がそいつに向かって怒鳴り始め、ちょっと空気が凍った。何が問題だったのか分からないけど、男は渋々席を離れて、女は店の主人(夫婦か?)に愚痴り始めた。席を離れたこの男の腰に銃がちらりと見えたので(多分セキュリティーの人?)、キレてこっちに向かって発砲するんじゃないかって一人でヒヤヒヤしてました。。。まぁ、イスラエルではよくある光景(?)なので気にしない。
駅内の通路
もっと奥に入ると、小さなカフェやアイス(ヨーグルト?)を売ってる店があります。こっちの方がやや洒落ていて美味しそう。突然、朝に似合わないアップテンポなエアロビクス系の音楽が流れてきて、何事かと見てみると、簡易小ステージでねーちゃんが足を90度上に上げ股をおっぴろげていたり、にーちゃんが筋肉をみせびらかしダンスをしてる。コーンフレークのキャンペーンらしい。朝からお疲れさまです。。。というか、朝なんだから静かにしてくれ?。
プーさんのマスコット人形と菓子
駅のプラットホームはいたって普通。
ガチャガチャが置いてある以外は。
貨物、、、ではない。
ずいぶんごっつい埃まみれの貨物列車がやってきたなー、と思ったら、私が乗る電車でした。乗り降りするときは、ドアについているボタンを押します。
貨物、、、ではない。
2階建てで、車内は新幹線のようにクリーンで快適。読み捨てられた新聞で時間つぶし。私は読めないけど。
開放感のある駅
アシュケロンまで直通かと思いきや、、、どうやら途中下車して乗り換えないといけない様子。ロッドってところで20分くらい次の電車を待つ羽目に。。。乗客もよく分かってないようでホームでウロウロしている。そう、何か変だ、、、と思ってたんだけど、、ホームに車掌がいないんだよね。話を聞くと、車掌は電車ごとに乗っていて、ホームにはセキュリティしかいないとこのこと。だから、乗客が乗客に乗り方を聞いている。ん?、イスラエルっぽい。
ホームからの眺め。
1時間+待ち時間かけてなんとか無事につきました。窓が埃で汚れていて、景色がかすんで見えるのは残念だったけど、座れればとても快適です。因みに帰りは結構混んでました。(夕方過ぎ)。
おしまい。
※サムネール写真をクリックすると拡大します。
くるり – 赤い電車
鉄道ファンの岸田氏。
あ?これ見ると、日本の電車に乗りたくなる(もちろんラッシュ以外)。こっちの景色って、何かパッとしないんだよなぁ?。。。これについてはまた今度書く。
タモリ倶楽部 – 赤い電車で久里浜工場へ(前編) 1/3
タモリ倶楽部の電車シリーズは本当に面白い。こっちまでワクワクしてきます。タモリ電車クラブ楽しそう?
村上隆氏の一番弟子であるMr.(ミスター)による34分の映画だそうです。記事によると、「これでもか、これでもか」と言わんばかりにロリコン趣味がぎゅうぎゅうに詰め込まれているらしい。「Mr.のこれまでの2D作品はロリコンの文脈しか読み取られなかったが、オタクの悲哀が感じられ、それは現代の米国の若者たちの抱いている悲哀にも通じると思う。今回、2Dから実写映画にしたことで彼のメッセージ性が出てくるんじゃないかと思った」と村上氏は本企画を説明。公式サイトは英語も用意されているし(現在準備中)、やはり欧米を意識してんだろうな。とりあえず、見てみたい。
- “アート界の錬金術師”村上隆が映画参入! 第1弾は超ロリ映画
因みにタイトル似てるつながりで、映画「誰も知らない」は面白かった。スチール写真は川内倫子さん。→写真壁紙
昨日はガザからロケット弾が4発ほど打ち込まれた模様。友人が住んでいるところなのですが心配。。。景気も悪いし、精神的に良くないです、ホントに。
誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 ドナルド・A.ノーマン(著)
ユーザー中心のデザインの7つの原則を提案。すべてのデザイナーに。