先週から今週にかけてスコットという祭りでした。その期間を利用して北部を旅行。こちらのブログで「In the north」ってタイトルで写真をUPしています。ストーカー並に相当しつこく姪をおっかけてばかり。観光的な写真は全くなし。どんな場所かまったくわからん写真になってます。
旅行から帰ってきてから仕事のミーティング。仕事の話は1時間弱、あとの3時間は人生についての話をしていた。その後も別の人と主に人生についてずーっと話していた。
「Life is too short」。
今日道を歩いていて聞こえてきた音楽の歌詞。
いつかは何かを決めないと前に進まない。
うむ、頑張ろう。
【 今日の写真サイト 】
- Leiko Shiga
大好きな写真家さん。
- Masumi Kawamura
- Yoshinori Kon
- Mamoru Tsukada
- J. Wesley Brown
- Astronaut Ilan Ramon’s diary put on display in Jerusalem
今から5年ほど前の2003年2月、イスラエル人初の宇宙飛行士を乗せたスペースシャトル「コロンビア」が空中分解し、搭乗員全てが死亡するという事故がありました。事故から約2ヶ月後、彼が機内でつけていたという日記が宇宙から37マイルの旅を経て、アメリカ・テキサスにある「Palestine(!)」という町のはずれで見つかったのです。
上記のリンクは、その日記の2ページがIsrael Museumで展示されるという記事。日記自体は37ページあるのですが、家族のプライバシーの関係で2ページのみの公開だそう。
発見されたときの日記は湿っていてしわくちゃで虫に食われていたようですが、その状態から5年かけて約80%の文字が解読された模様。
紙の生命力ってすごいですね。これがコンピューターだったら一気にデータぶっ飛んだと思うのですが。紙、おそるべし!
イスラエルの北部、ティベリアへドライブに行ってきました。テルアビブからは車で約2時間30分ほどの距離で、温泉や湖、教会など色々と見所がある街です。今回訪れたのは、ガリラヤ湖(Sea of Galilee)、Kfar Tavorというワインの試飲ができるところ(残念ながら土曜日だったので試飲所は閉まってました)、kibutz danという魚のレストランで有名なキブツ、そしてイエスの伝道の舞台でもあるカペナウム(Capernaum (Kfar Nahum))。
※サムネールの写真をクリックすると、大きな画像が見れます。
■ガリラヤ湖?カペナウム
ガリラヤ湖
カペナウム
韓国人観光客もいっぱい
■kibutz danの中にあるDag al hadanというレストラン。ここで採れる魚を出してくれます。炭火焼・オーブン焼きなど料理方法はいたってシンプル。魚はいくつか種類があるんだけど、どれも淡白でソースがないと味気ない。個人的には醤油をたらして食べたかった。。。骨も結構あるので、マイ箸持参すると良いかも。(目立つこと間違いないが。)値段は2000円?と結構高めです。
店の看板
池にはアヒルや鴨が
緑に囲まれた屋外の席
店内の雰囲気も落ち着いてます
魚焼いてます
人懐っこい鶏が遊びまわっている
アヒルも一休み
やっと見つけた!120フィルムを現像してくれるところを!
こちらもイスラエル人の友人が探してくれました。本当に感謝です。。。こちらに来てからも自分の好きなことができるよう、写真関係のことを色んな人に聞きまくってたのですが、少しずつ情報が集まってきました。
さて、このお店はちょっと分かりにくいところにあって迷ってしまったのですが、狭い店内には結構人が入っていて信頼できそうな雰囲気。120カラーフィルムの現像は22シェケル(約686円)で、ネガをスキャンしてCDに焼くサービスは60?70シェケル位(解像度による)でした。お店のスタッフもフレンドリーで(日本語で話かけてきたぞい)、相談しやすかったです。お店の対応は大事だからね。。。
今度は実際に頼んでみようと思います。
- sby
住所:19 Menahem Begin st
【 今日の写真サイト 】
- Lisa M.Robinson
- Yiftach Belsky
イスラエル人の写真家
- JeongMee Yoon
韓国人の写真家