今月17日の夜11頃、オルメルト首相が停戦の意思表明をし、22日間続いた戦いは停戦という形で終わりを告げた。停戦が長く続くことを願っているけど、停戦自体は何の問題の解決にもならない。ハマスはイスラエル潰すことを信条としているし、イスラエルとしては自国を守るためにやるべきことをやらざるを得ないわけだし。ガザ地区への武器密輸を阻止することにアメリカは合意をしたけれど、ガザの密輸トンネルは再稼動し、これからもトンネルは掘り続けられるだろう。。。いたちごっこはいつ終わるのか?
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WEB制作の案件を数件同時に抱えていて、2月はなんもないだろうという去年の予想とは裏腹に、結構忙しくなりそう。。。
なのに!!!
持病の椎間板ヘルニアがうずいてきて、腰に鈍痛が走ってきた。。。
3年前にも再発したときは、写真(機材重くて)とWEB(座りっぱなしで)両方とも腰に大変な負担をかけてしまい、カイロ、注射、針、ピラティスっぽいのなど何をしても効かず、ほぼ365日24時間痛みが続いた。この痛みが取れるなら、いくらでもお金払うわって位、生活に支障出まくる。
このことを思い出すと、痛みの前兆は恐怖ですらある。
イスラエルでも針治療は割りと盛んなようなので、一度試してみるかな?。
- The Book Cover Archive
これも涎もの。眺めるだけで楽しい。
今作ってるサイトが一段楽したので、写真を撮ってのんびりしよう!と思っていたらまた制作の話が来たので打ち合わせ。
打ち合わせをしていたカフェで、持ち主不明のリュックサックが椅子の下に置かれていたのだけど、そのリュックを見る客の目が凄かった。かなり凝視していて誰も近づかない。近くに座っていた人が持ち主を探していたけど見つからず、私も打ち合わせの相手も「もしや(爆弾)」って思うと持ち主が見つかるまで落ち着いて話せない(苦笑)。結局見つかったんだけどね。そんなとこに置きっぱなしにするなよー、、。
パソコンで作業している間もガザ関連が気になり、朝から晩まで1時間ごとにニュースをチェックしてしまう。全ては読めないけど英語だとYnet, Haaretz, Jerusalem post, Al-Jazeera、日本ではYahoo!のパレスチナ情勢でどう報道されてるか見てる。mixiでもコミュニティ内での議論が盛んに行われていて、今回の件について色々な見方を知ることができて興味深い。
イスラエルの前者英語3サイトではHamasが停戦を受け入れることについての記事が大きく扱われているのに対し、アラブ系のAl-Jazeeraではガザでの死者数(もちろん子供という文字と写真も添えて)を強調している。家ではあまりこのことについて話さないけど(ニュースは見まくっているが)、多分思ってることは同じだろうな。
もうそろそろ3AM。考えることが多すぎて眠れない。
【 今日の写真サイト 】
- Fabio Barile
- Reed Young
- americansuburb
- Marco Beslac
- Natalie Young
- Savio Perlmerston
- Fabien Seguin
- Guido Gazzili
- CASPER BALSLEV
なんだかんだ言って毎年見に行ってるんだけど、イスラエルで見るのはもちろん初めて。Ynet主催でDizengofセンターの上の階で11日までやってます。入場料は25シェケル。
今年は紛争に近いところに住んでいるだけに、写真に写っている出来事も他人事として見ることはできない。Local testimonyというセクションでは、イスラエル国内のドキュメンタリー写真がまとめて展示されていて、まだ見ぬイスラエルの知らない世界が写しだされていた。毎度のことながら、展示の後は心が重い。
目を引いたのはBnei Hamenashe Remarryというストーリー。現在インドのマニプールやミゾラムでは、7000人ものBnei Hamenasheという民族がユダヤ教に基づいて暮らしているという。自分たちのルーツを求めてイスラエルへ移住し、再度宗教結婚式をあげている。この記事でも取り上げられているYaqovさんは、移民としては最高齢の97歳だそうです。
写真展自体はイスラエルらしく(?)そっけない感じで、ただ移動式パネルに写真を貼って見せているだけ。東京の写真美術館での展示と比べたらこりゃないだろう。。。って思ったけど、そこは比べるのはよそう。
- World press photo 2008 (今回の展示内容)
- Local Testimony – Israeli photojournalism
Alex Katz Alex Katz
若い芸術家に影響を与え続ける現代美術家の画集。シンプルかつ大胆な構図は一度見たら忘れられません。