イスラエルのアーカイブ
8月
24
2009

◆1ヶ月程遅れていた仕事がようやく動き出し、なんとか今月中?来月頭には終わらせることができそうでホッとしている。出産日までの数週間は休めそうだ。し・か・し、休めるといっても、もう体は殆ど言うこときかなくなっている状態で、あちこち歩き回って散歩とか1人のうちにやりたかったことの3分の1もできないだろう、きっと。。。

でももっと早く休めたとしても、仕事がしたくてウズウズしてたかもしれない。仕事を通して相手に喜んでもらい、その対価を得る。その活動が好きだということもあるけど、どちらか片方の収入に頼るのは危険だし、これからも細々とでも手は動かして行かないと、と思う。

◆iPhoneを使い始めて3週間、文字通り朝から夜寝る寸前までフル活用してる。これはあまり良くないことなんだけど、朝起きたらベッドの上でメールチェック、隙間時間や夜寝る前はRSSの記事を読む。休養が必要なのに、目酷使しまくり。。。更に悪いことに、たまたま目に入ったiPhoneの2chブラウザをダウンロードしたらあまりに使いやすかったので(しかも無料!)ますます手放せなくなってしまい。。普段は全くといっていいほど2chは見ないのだけど、育児版がかなり使えるのでハマってしまった。操作性がずば抜けて良く、殆ど片手で操作できちゃう神アプリ。

その育児版なんだけど、保育園問題、育児と仕事の両立、ママ友問題←このネタかなり多し、などなど、現代日本の母が抱える悩みも一望できて色々と考えさせられる。日本特有だなぁと思うような問題も多い。特にママ友関連は本当にくだらないと思うし、私の子供の頃の思い出しても、母同士の関係などかなりドライだったにも関わらず子供は子供で毎日遊んでいて、それで問題なかった。時代なんだろか?

とにかくiPhoneは長短あれど、腰痛がひどくて長時間座ってられない今の状態で寝ながら色々できるので、とてもありがたい存在。
そして料理の時も大活躍!クックパッドでレシピ検索→evernoteにコピペ→iPhoneで参照+ラジオ&音楽で、苦手な料理の時間も何とか乗り越えられそう!ってどんだけ料理のハードルが高いんだ。。。

イスラエルにGAPがやって来た!American Apparelはあるのに、何でGAPはないんだろ?ってずっと不思議に思っていたけど、サイトを見るとエルサレム・ヘルツェリア・テルアヴィヴに店舗ができているようだ。

HungっていうHBOのドラマがおもろい。離婚し家も火事で焼けてしまいテント暮らしをしている特にとりえも無い高校教師のレイが、自分のでっかいチ○コを使って女性を喜ばせるビジネスを始めるって話。相当立派なモノをお持ちのようで。レイのこのビジネスをマネジメントするのがタニヤって女なんだけれど、どっかで見たことあるなーと思ったら、トッド・ソロンズ監督の「happiness」に出てたのを思い出した。この映画もかなり面白かった。

【 今日の写真サイト 】

7月
12
2009

撮り溜めていたイスラエルの写真をUPしました。
※仕事で使用している写真も入ってますが、サンプルとしてあげています。

こうして写真を見てイスラエル生活を振り返ってみると、大変なことばかりじゃなかったなぁ、と色々美化しそうになるけれど、実際はやっぱり大変だった。。。それでも経済的に許せば、年に1回は訪れたい気持ちはある。今後も行く機会はあるので、随時追加していきたいと思います。

最近は仕事が良い感じで動いているにも関わらず、体が思うように動かず、非常に歯がゆい思いをしてます。暑さも手伝ってかすぐに疲れてしまうし、腰痛・背中痛、お腹の張り、なんだか手先に力が入らない、物忘れ(幸い仕事関係では殆どないけど)などなど、この状況をかなり甘くみてました。。。いや、本当に想像以上の体の変化で、フリーという業務形態でなければこの業種は続けられなかったかもと思う程。※もちろん個人差はあります。

* * *

最近読んだ中で、読み終えたくなかった?と思うほど惹き付けられた小説が、イシグロカズオの「わたしを離さないで」。あまりにも淡々と話が進むので何も起きていないように感じるのだけど、実はもうすでに「始まっている」ということが、物語を読み進めるにつれて段々と分かってくる。さらりと描かれているので気付きにくいけど、ものすごく残酷で「それ」を受け入れるしかない現実に心が締め付けられます。あとまったく種類は違うけど、「持たない暮らし」っていうシンプルライフを提唱する金子さんの本も共感することが多く、家にいることが多くなった生活に華を添えてくれた。あと本じゃないけど、昨日発売されたDSドラクエを買おうかすごく悩んでいる。アマゾンでは辛口レビューが多いけど、あちこちでテーマソングを聞くと心がグラグラ揺れてしまう。んで、指が勝手に動いてしまうのが恥ずかしい。(昔ピアノでよく弾いていたので。)それにしてもガングロの妖精って一体。。?

- メイド・イン・イスラエルのコスメが流行中!

・・・だそうです。
イスラエルに住んでたときは、色々試しても自分の肌に合わずにボロボロになってしまったので、イスラエルのコスメが良いだなんて特別感じたこともないのだけど、それはドラッグストアに並んでいるような安物だったからかも。(ストレスと容赦ない太陽光線のおかげもあるけど。)お金を出せば良いものが買えるのはどこでも同じ。安くてもそこそこ良いものが買える日本は客のことをちゃんと考えてるよなぁ。

このエントリーを書き始めたのは実は1週間前で、かなり忙しくなってしまい放置してたら、何書きたかったのか(また)忘れてしもた。とりあえず溜まってしまった写真サイトをば。

【 今日の写真サイト 】

- Werner Heyckendorff
- Paul Barbera
- James Day
- JAG Black
└ 自分がカメラマンになってモデルを撮影し、その撮影した写真で架空の雑誌を作るという、ちょっと変わった面白いサイト。コンタクトシートも作ってくれて、結構本格的。シャッターを押す瞬間も気持ちいい。
- Craig Ferroggiaro
- Brad Swonetz
- Jeannette Corbeau
└ 透明感あふれる写真たち。
- Paul Calver
- Ciril Jazbec
- Michal Sterzynsky
- egofoto
- Barbora and Radim Zurek
- Anders Bergh
- Jesus Vilamajo
- Thomas Spiessens

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