イスラエルの公用語はヘブライ語ですが、大部分の人は英語が話せます。
現地の生活に馴染んで文化を理解するには、ヘブライ語は必須だってのは分かっちゃいるのだけど。。。
イスラエル以外で使い道がないこと、
そしてイスラエルという国自体が未だ苦手であることを思うと、
どうもモチベーションがあがらない。
(実はむか?しむかしにウルパンでキタアレフ(一番初めのクラス)を終了しているのだが、
もちろん、すっかりキレイに忘れている。)
仕事では英語を使う環境も多くあると聞いていたので、
ヘブライ語を勉強しなおす前に英語をレベルアップさせたい!
ということで、いくつかの学校を検討して決定しました。
いくつかといっても2つ。あんまないみたいです、学校自体が。
もう1つの方はカウンセリング(と称する営業)と、その後の営業コールに嫌気が差してしまい却下。
授業は来週から。
どうなることやら。。。
- Rachel Papo
「Serial No. 3817131」というシリーズ。
イスラエルでは18歳から男性は3年、女性は1年9ヶ月の兵役義務があります。
その期間は普通の世界からかけ離れた状況で、多感な時期を過ごさなければなりません。
この写真集では、兵役中の女性兵士に焦点をあて、その中にかつての自分を見出だし、
写真家の「過去」と彼女らの「現在」を重ね合わせながら、彼女らの心の動きを追っていきます。
- Jennifer Squires
環境を守るために、写真を撮る上で気をつけていることがここに書かれています。
- ベタ焼きやプリントの代わりにネット上のイメージで確認
- 可能なら、宣伝用には大豆や野菜のインクを使ってリサイクルペーパーにプリントする
- チャージできる電池を使う
- デジタルカメラを使う(現像・プリントの際の化学薬品を自分のワークフローから取り除く)
- ファインアートの写真作品には、自然の光やそこで手に入る光を使う
など。
4番はつらいところですね。。。
その他の写真サイト:
- Timothy Archibald Photography
- Running the Numbers / An American Self-Portrait
- suzanne opton
- Francesca Tallone
- Ryan Pfluger
- Asger Carlsen
- Gilles-Marie Zimmermann
イスラエル人報道写真家、ジブ・コーレンのドキュメンタリー映画「1000の言葉よりも」に関する
記事を見つけたのでリンクをはっておきます。
- 報道写真家ジブ・コーレンが語る戦争と世界(1) テロはどこでも起こっている
- 公式サイト
映画は見てないんですがどうなんでしょう。。。
上のYoutubeのコメントにもあるけど、撮る動機やら美人妻が出てくるやら
James Nachtweyと比べると「派手さ」に目が行ってしまう。
見た人の感想聞いてみたいですね。