■Shalom! Showcase Of Web Design In Israel
ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
いつも読んでいるSmashing Magazineで、イスラエルのWEBデザインについての記事がUPされています。かなり充実した内容で、イスラエルという国についての簡単な紹介(もちろん良い面が書かれている)、イスラエルのWEBデザイン事情、WEB業界のキーパーソンのインタビュー、ヘブライ語のタイポグラフィー、そしてもちろんWEBデザインのギャラリーも紹介されています。
私もまだ全ては読んでいないのですが、今後のクライアント対策用にちゃんと目を通しておこうと思います・・・。(育児疲れで翻訳機能が壊れつつあるが。。)
私がイスラエル人とWEBの仕事をしたときは、交渉がかなり大変だと感じました。
とにかく口が達者で、こっちも理詰めで押していかないとどんどん不利になっていきます。。。これは日本でも同じですが、契約内容や作業範囲を明確にして文書化しておかないと後々厄介なことになりますので要注意です。
右から左へと文字が流れるヘブライ語のコーディングについては「ヘブライ語のコーディングと写真サイト」をご参照下さい。
またIsrael Web 2.0系のイスラエルのサイトはこちらのページで見ることが出来ます。
【 今日の写真サイト 】
- Kelley Ryden
新生児のポートレート。これはスゴイです。インタビューでは、とにかく眠らせてしまえばポーズはそんなに難しくないというようなことを言ってました。私もこういう風に撮りたいなぁと思ったけれど、新生児期なんて体の痛みや極度の睡眠不足で精神的余裕はゼロ、一眼レフを持つことすら辛かったので無理でした。
ここにも書いた原氏のTwitterをfollowしていたら、イスラエルのホロンに近々オープンするデザインミュージアムで「TOKYO FIBER/SENSEWARE」展を6月に開催するという。
ダンナに聞いたら今年3月8日オープンだそう。(記事では2月となっているが)
このミュージアムを設計したのは、Ron Aradというイスラエル人デザイナー。
写真だけ見ると遊園地みたいだ。
テルアビブにはバウハウスの影響を受けた建築物がたくさんあるのだけど、このミュージアムもなかなかモダンな感じがする。
今度イスラエルに行くときに立ち寄ってみよう。
あ、あと、この回顧展に対するイスラエル人の反応がすごく気になる。
忘れないで記事を見つけたらこちらで紹介してみたい。
Twitterでこういう情報をリアルタイムで知ることができるなんてスゴイわー。
おそらく、人生の中で今が一番ウン●との接触回数が多いと思われる。
子が生まれて間もないころは飲んだら出るので、1日10回近くは目にしていた。
そして、思い出した。
イスラエルで考えていたことを。
* * *
イスラエルで見かけたある看板広告でオシャレっぽいグラフィックが使われていたのだが、
その中の要素の一つが、どう見てもウン●にしか見えなかった。
思い出したら他にも、これはどう見てもウン●だよなっていうグラフィックが結構あって、
たとえばアフターシェイブのボトルに描かれている泡、
アイスクリーム屋のイラストなど、私の目からはどう見てもウン●なのだ。
どういう形かというと、こういう形。(とぐろ)
普通に生活している皆さんなら経験からお分かりだと思うが、こういう形のウン●をするのは至難の技だ。(子供の頃一応試してみた)
この形を見てウン●と連想するわけは、実物ではなくてどこか他に理由があると思い考えてみたのだけど。
(因みに日本のGilletteでは控えめに添えられている)
日本ではウン●に対して「愛着」や「親しみ」のような感情があるようだ。
実際、生活の中で実物以外のウン●をよく目にする。
例えば携帯のEメールで使われている絵文字。
一般的に普及している携帯は年齢問わず使われているし、ターゲット層は広いはず。
その中で、お花やニコニコマークなどと一緒になんの違和感もなくウン●の絵文字が並べられているということは、日本国民がウン●に対して、上記のような決してネガティブではない感情を持っているという前提の上で採用してると思うのだ。
このウン●絵文字は場を和ますだけではなく、これを受け入れてくれるか否かで何となくその人の性格が分かるので、便利ツールとして私もよく使っていた。
(もちろん時と場合を考えるよ)
そしていつからか、ダンナも臨機応変にウン●の絵文字を使いこなすようになっていた。
あとやっぱりアニメの影響も大きい。
私の世代だとアラレちゃんのうんちつんつくつんとか。
観光地へ行けば「運」がつく、ということでウン●型のお守り
が売られているし、置物も置いてあったりする。こんな商品も売られているし。
(参考:これ
やこれ
やこれなど)
またウン●関連の書籍もよく目にする。
これ
やこれ
などどれも真面目な本だが、イラストがカワイイので目を背けることはまずない。
またこんなサイトもある。
もちろん実物は美しいものではない。
だけど、日本人得意のカワイイものに仕上げる技術とセンスで愛されキャラに変身してしまう。
これがアメリカとかイスラエルだったら、、、
描写がリアルすぎて親しまれるどころかドン引きされるだろう。
ウン●がこんな風に扱われている国なんて、日本以外にはないんじゃなかろうか。
日本の文化やアニメが世界に広がりつつある今、
イスラエルの携帯で「ウン●」が見れる日はそう遠くはないのかもしれない。
総論:ウン●を、愛されるべきカワイイキャラクターに仕立て上げ、コミュニケーションツールとして採用した日本人のセンスに脱帽!
- The Street Walker
イスラエルのストリートスナップです。
前に載せたかもしれないけど、忘れた頃にまた教えてもらったので書いとく。
オシャレな人はとても個性的で、エキゾチックな顔に前衛的な服がえらいよく似合う。
街はアイデアの宝庫ですね。
- The Sartorialist
こちらも、見ているだけで楽しいストリートスナップのブログ。