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もうすぐ2ヶ月というエントリーでは、1ヶ月半?2ヶ月の赤子の様子を書きました。節目ぴったりが待ち遠しく待ちきれないから「もうすぐ」とつけて見切り発車してしまう。
さて、もうすぐ3ヶ月の赤子の様子はこんな感じ。
- 夜中の授乳が1回に定着。そして遂に夜通し朝まで寝る日が!!!
最後の授乳からの睡眠時間が伸びて、4時前後?6時前の間に定着。そして遂に朝まで寝る日がチラホラでてきました。とはいっても、泣いて起きて自分で指をしゃぶって眠りにつく、というパターンですが、一人で眠りにつけたのは大きな進歩!指しゃぶりの影響についてはちょっと様子見。
- おくるみをやめて、スリーパーのみにしてみたが・・・。
最近太ってきたせいか力がどんどん強くなってきていて、朝起きるとおくるみから手足がビョーンって突き出してることが多くなったので思い切ってやめてみました。睡眠に影響がでるんじゃないかとかなり恐れていたのですが、夜は前述の通りマイナス要素はなさそうで、一日のうちで一番長いお昼寝は失敗することが多くなってきました。寝付いてから30?45分で浅い眠りがくるときにギャン泣き、おしゃぶりも抱っこも効果なし、なんてことも。この月齢の睡眠パターンによる変化の影響もあるかもしれないけど、またおくるみくるんでみると、45分きっかりに泣いたもののそのまま寝入りました。(ホッ・・・。)
- お肉がついてブックブク、どすこい状態に。
ベッドから移動させるたびに、私の手が震えます。
- 昼寝の時間がますます短く。
午前/夕寝の時間が減ってきました。30分位すると自分で起きている様子。
- こちらの働きかけに笑って反応するようになった。
話しかけたり変顔するとニカーッと笑うように。
- メリーやプレイジムで遊ぶ時間が長くなった。
結構な集中力で宙に舞う人形を目で追いかけてる。ぶらさがってる人形のひとつであるライオン君がお気に入りで、左右に振って近付けてあげると手足をバタつかせて異常に興奮する。ウチはこのメリーを使っているのだけど、動物がクルッと回転する瞬間に釘付けになってます。
- 指しゃぶりが激しく、遂に水ぶくれができてしまった。
この頃の指しゃぶりは、「手」という存在に気付き興味が出てきたという成長の過程ということであまり問題はないとはいうけれど、傷に雑菌が入るだとかそういうことが心配。気付く範囲でおしゃぶりに差し替えるようにはしているが。
- 横抱きだと嫌がり、縦抱きを要求。
新生児期のようにすっぽり腕におさまらなくなってきたので(なんせドスコイだから)、横抱きしても疲れるだけ。しかもぐずる。
見よ、この付箋の数を!
起きている時間が長くなった分、まだ一人遊びもできない赤子にどう接したらよいのか戸惑うことも多々あるけれど、1ヶ月前と比べたら楽になったというより育児が少?し楽しめるようになったかも。でも油断は禁物、これからどう困らせてくれるか楽しみにしないと。。
人間ってほんとうに面白い!!
子が2ヶ月を過ぎて、1ヶ月前より大分楽になったなと感じる今日この頃。
(それでも、まだまだ×10大変ですが・・・。)
- 意味もなく泣く回数が減った。
- 起きている時間が長くなり、機嫌が良い時が増えた。
- 夜中にまとまって寝る時間が伸びて、夜中の授乳が減った。
- 寝かしつけが楽になった。
→もう、抱っこ部屋中歩き回ったり階段を上り下りしたりしない!(私の腰と手も限界。)
※あくまでも「そういうことが増えた」という話であって、毎日そうなわけじゃありませぬ。
成長して自然とそうなった部分ももちろんあるけれど、自分の睡眠時間と自由になる(手が空く)時間をできるだけ確保するために、かなり試行錯誤しました。本も、まったく違う方向性のものも複数読んで組み合わせてみたり・・・。
赤子が夜寝なかったり何度も起きたりするせいで睡眠不足になり、日中赤子にちゃんと接することが出来なくなるのはお互い辛いし・・・。
夜寝てくれるようにするには、
- 日中に1日の必要摂取量のミルクを飲ませること。
→途中で寝たり遊びのみを始めたら、ベッドに置いたりくすぐったりして起す。また寝たら、また起す!ちゃんと飲まないと、すぐお腹が空いてぐずったり昼寝も空腹で起きてしまうし、足りなかった分を夜中に埋め合わせようとするらしいので。ただし、新生児期は一度に飲める分量が少ないので頻回授乳になるのは仕方がなく、ある程度の身体的成長は必要かと思います。
- 昼寝の時間をコントロールすること。
→よく寝ていると起したくない衝動に駆られるけど、心を鬼にしてそっと起します。
- 朝は決まった時間に起すこと。
この3点がとても重要だと感じています。
昼寝でちゃんと寝ると、午後も機嫌が良さそうだし夜も寝てくれているような気がする。
前置きが長くなりましたが、目が離せないけれどちょっと手持ち無沙汰という時間がちょこちょこ増えてきました。そんなすき間時間を活用すべく、貧乏性の私がお金を払って以下のiPhoneアプリを購入しました。
■Air video
わざわざiPhoneにファイルを入れることなく、PCにある動画をストリーミングで再生してくれるアプリ。裏でコンバートしながら再生してもストレスは殆ど感じないほど滑らか。サブタイトルのファイルがあればそれも再生してくれる。すごい技術だー!外でも3Gで再生できるようだけど、パケット代ケチってるのでまだ試してません。
■Air Mouse
iPhoneをマウス代わりにPCを遠隔操作。動きもスムーズで、赤子を抱っこしながら椅子に座ってブラウジング。(そこまでやるか!?)
■GoodReader
何ページもあるようなPDFファイルも快適に閲覧できます。WiFi転送の他、iPhone Explorerを使ってUSB接続も可能。
■Pocket informant
前にも書いたけど、正式版が約半額だったのを狙って購入。Google Calendarと同期するスケジュール&Toodledoと同期するTo Doがこれ1つで管理できます。マンスリービューも以前は出来なかったToDo表示が可能になりました!
ホントは、すき間時間にはゴロンと横になって休みたいのですけどね。。。
友人関係で仕事を頼む・引き受けるのは、仕事がメインの関係よりも気を使う。
正規の料金かそれに近い料金で引き受ける以外は、利益を追求しないというくらいの心構えでやらないと、とても心が痛くなる結果になったりするからだ。友人だから安くやってもらいたいという気持ちより、友人だからこそ(応援する意味も込めて)お互いをリスペクトしてきちんと対応したいという気持ちが大切じゃないだろうか。安くやってもらうなら、相手の好意からくるものでありたい。
中学時代の大好きな先生の口癖は、「金の切れ目は縁の切れ目」だった。
当時は「ふ?ん」って感じだったけど、もうすぐその先生の年に近づこうとしている今、それが本当だってことが分ってきた。
言ってもよく理解できない10代前半の子たちにそんなことを言うなんて、
先生は一体どんな経験をしたんだろう?と、ふと考えた。
フリーランスでの料金交渉は、ほんっっっっとに苦手です。
金と芸術 なぜアーティストは貧乏なのか ハンス アビング (著)
経済学者でアーティストである著者が、経済の観点から社会と芸術の関係を解く。