英語を使うのは本当に久しぶりで、
しかもプライベートレッスンということで緊張して学校へと向かう。
こないだのレベルチェックでは、レベル1?10のうちレベル8だったけれど、
この判断もちょっと眉唾物である。。。(だって私結構間違えてたし。)
2人の先生が交代で授業を担当してくれる。
今日担当してくれた先生はNY出身の女性で、話を聞くと、自身もアーティストで
アート関係のマネジメントの仕事もしていていたらしい。
これは話が合いそうだ。
授業内容はもちろんアートの話ではなく、
仕事で要求されることとか、問題にぶつかった時の対応とか、
普通に社会人として仕事をしていれば想像しやすい状況なのでやりやすい。
言葉を勉強していていつも思うのは、
語学ができるからといって会話がうまいとは限らないということ。
心地よい会話というのは集中力が必要で、
話をよく聞いて、質問して、盛り上げて、たまに冗談言ったり、
さりげなく自分の話を盛り込んだり、相手の興味を引き出したりと、
話が途切れないようにするには色々やんないといけない。
こういうのが自然に身についている頭の回転の速い人もいるけど、
世の中そんな人ばかりじゃない。
言葉を学ぶと同時に、論理的思考+対人スキルも鍛えないと
せっかくの知識も十分に生かされないんだよなぁ。
言葉以前に見直すべきところがたくさんあるんじゃ!?→私
なーんて考えながら、帰途に着いたのでした。
明日はほぼ日手帳発売日ですね。
イスラエルの公用語はヘブライ語ですが、大部分の人は英語が話せます。
現地の生活に馴染んで文化を理解するには、ヘブライ語は必須だってのは分かっちゃいるのだけど。。。
イスラエル以外で使い道がないこと、
そしてイスラエルという国自体が未だ苦手であることを思うと、
どうもモチベーションがあがらない。
(実はむか?しむかしにウルパンでキタアレフ(一番初めのクラス)を終了しているのだが、
もちろん、すっかりキレイに忘れている。)
仕事では英語を使う環境も多くあると聞いていたので、
ヘブライ語を勉強しなおす前に英語をレベルアップさせたい!
ということで、いくつかの学校を検討して決定しました。
いくつかといっても2つ。あんまないみたいです、学校自体が。
もう1つの方はカウンセリング(と称する営業)と、その後の営業コールに嫌気が差してしまい却下。
授業は来週から。
どうなることやら。。。
写真家・名取洋之助さんについては以前にも書きましたが、雑誌「Frau」で彼の娘、名取美和さんについての記事を見つけました。こんなに素敵な娘さんがいたんですね。。。偶然にもさっきのNEWS23でも紹介されていました。
彼女はタイのチェンマイ市郊外で、HIV感染孤児施設を運営しているのですが、彼女の生き方に興味を持ち、ここでそのインタビューの一部を拝借します。彼女の全てを許すような暖かい笑顔が、とても印象的でした。いつか彼女の書いた本を読んでみたい。
「今、やりたいことを我慢して、将来のキャリアのために必死に頑張る発想はわたくしにはないんです。そんな生き方が幸せだと思えないから。それよりも自分の気持ちをごまかさず、自分がそのときやりたいことを大事にして、面白そうだと思ったことをやってみる。最初から到着駅のわかっているレールに乗って生きるよりも、そのほうが楽しい。リスクはあっても、人生の可能性が断然広がるじゃないですか。」
⇒名取美和さんのバーンロムサイのHPへ。
金と芸術 なぜアーティストは貧乏なのか ハンス アビング (著)
経済学者でアーティストである著者が、経済の観点から社会と芸術の関係を解く。