本のアーカイブ

仕事ばかりしていて全く出産関連の準備が進まず、少しずつ焦ってきました。
フリーでやっているので、仕事の休み時期が非常に曖昧で、ほっとけば出産ぎりぎりまでやってしまいそうな勢い。。。こりゃマズイ。

イスラエルから戻ってきた頃と比べると生活は大分落ち着いてきたけど、不況もあって経済的にはまだまだ不安定。出産費用もばかにならず、借りれるものは借り、もらえるものは法律を調べてもらっとかないと!

というわけで、友達からごっそりとマタニティーウェアと育児書を送ってもらい、出産までの洋服は既に確保。そして忘れちゃいけないのが、出産育児一時金の事前申請。平成21年1月1日以降の出産で産科医療補償制度に加入する医療機関等で出産する場合は38万、平成21年10月以降の出産は4万増額の42万を出産後に受け取れるわけですが、事前にもらえるんだったらそれに越したことはないので、申請してきました。

受取代理と貸付という2種類の方法があって、前者は一時金が病院へ直接支払われ、出産予定日まで1ヶ月以内の人が対象。(他にも条件あり。)後者は、一時金の8割を世帯主に貸付け、残りは出産後銀行口座に振り込まれます。こちらは妊娠4ヶ月以上であれば申請できるので、私のように分娩予約金を事前に病院へ支払わないといけない場合は、こちらを選択するしかなさそうです。

病院・役所共にこの制度を受け付けているかどうか確認し、且つ条件に当てはまらないと利用できない点は要注意。幸い私は問題なく申請できたので、かーなーり生活が楽になりました。ホッ。。。
参考サイト:子育てマネー入門

写真&デザイン本、その他読みたい本は山ほどあるけれど、今はぐっとこらえて育児書を読まねば!ということで、友人のおススメ&レビューを考慮して、以下のものを購入。私の本棚にはかなり異色な本たち。全く未知の世界です。いつものように、「買って満足」状態にならないように気をつけようっと。。

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座
スケジュールは厳しめ


赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
3ヶ月くらいまで


0?4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児
バイ(トライ)リンガル目指してるので参考になるかも


新編 シアーズ博士夫妻のベビーブック
マタニティーブックがとても良かったので。マタニティー本はこれ一冊で十分な位、必要な情報が網羅されている。


子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)


赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本)
友達から頂きました。今読んでるけど、まだピンとこない。


はじめて出会う育児の百科 0?6歳
辞書的に使いたい。


- エロ本のカット描きから始まった仕事 プライド捨てて「売り込みしかない」(前編)
- 働かないという選択肢はない 今も大バクチの最中(後編)

西原氏の半生が垣間見れる記事。
彼女の生い立ちは作品によく描かれているので新しい発見はないのだけど、こういう固めのサイトのユーザーなら初めて知る人も多いかも!?
私は彼女の「女の子ものがたり」のような情緒系が好きで、家の本棚にも何冊か並んでいる。美大のプライドを捨ててエロ本のカット描きをしていたというが、漫画家としてのプライドは捨てずに貫いたからこそ今があるわけで。私の父が言っていた「プライドを捨てれば本当はどんな仕事だってできる」という言葉を思い出す。大変な時期はバイトをしてでもデザイン業を辞めなかった今でも現役の父の言葉。仕事ってなんなのか、って考えさせられる。

新刊「この世でいちばん大事な「カネ」の話 」も読んでみたい。よりみちパン!セシリーズはどれも面白い/面白そうなので期待度高し。

* * *

簡単・激ウマドレッシングをクックパッドで発見してから、
野菜がすすむ、すすむ。レシピはコチラ
安心・安全で、自分の好みに仕上げられるので、もう市販のドレッシングは必要ないって位のお気に入り。

【材料】 ( 約1.5?3?分 )
新玉葱(玉葱でも可) 1.5キロ?2キロ
にんにく(香りが気になる方は入れなくてもOK) 5.6カケ
酢 500ml
サラダ油 500g
砂糖(好みで加減) 200?400g
塩 110g

これを全部一気にミキサーにかけて出来上がり!
私は半分の量で、にんにく少な目、砂糖ちょっと多めに入れてる。
日持ちもするし、かなりおススメです。

5月
29
2009

2人のその後

友人経由で知ったJACCSのCM。

このCM、今まで一度も見たことがなかったのだけど、ショートムービーのように凄くよく出来ている作品。カメラマン志望の和也とパン屋を開く夢を持つ由佳との物語。短い時間の中でも「間」や「余韻」がうまく表現されていて、きちんと心に残る。

このCMを見て思い出したのが、「部屋(うち)においでよ」という漫画。かなり前に読んだのでうる覚えなのだが、こちらもカメラマン志望の青年とピアニストの(確か年上だった?)女性がひょんなことから同棲を始めて、夢に向かう2人のすれ違う姿や本音が描かれていてとても面白かった。終わり方もせつなく、これで全てが上手くいってしまったらこの作品の良さが失われてしまっていただろう。

私にも同じような時代があったなぁ。。。
もしかしたら、今も続いているのかもしれない。
いつの時代でも夢や希望を持ち続けるのは大切なことだ。誰も見ていなくても、想いを抱いて続けることも。

↑ページTOPへ

Page 4 of 8« First...23456...Last »