5月
29
2009

2人のその後

友人経由で知ったJACCSのCM。

このCM、今まで一度も見たことがなかったのだけど、ショートムービーのように凄くよく出来ている作品。カメラマン志望の和也とパン屋を開く夢を持つ由佳との物語。短い時間の中でも「間」や「余韻」がうまく表現されていて、きちんと心に残る。

このCMを見て思い出したのが、「部屋(うち)においでよ」という漫画。かなり前に読んだのでうる覚えなのだが、こちらもカメラマン志望の青年とピアニストの(確か年上だった?)女性がひょんなことから同棲を始めて、夢に向かう2人のすれ違う姿や本音が描かれていてとても面白かった。終わり方もせつなく、これで全てが上手くいってしまったらこの作品の良さが失われてしまっていただろう。

私にも同じような時代があったなぁ。。。
もしかしたら、今も続いているのかもしれない。
いつの時代でも夢や希望を持ち続けるのは大切なことだ。誰も見ていなくても、想いを抱いて続けることも。